ウィルス駆除

ウィルス駆除は、マルウェアと呼ばれる悪意あるソフトウェアが入っているか検査し、駆除を実行するサービスです。

 

マルウェア(悪意あるソフト)の駆除(軽度):11,000円

マルウェア(悪意あるソフト)の駆除(重度):16,000円~

※無料のウィルス対策ソフトインストール代金を含みます。

 

ウィルスとは

ウィルスとは、一時期猛威を奮ったトロイの木馬を代表とする、プログラムを改ざんするソフトウェアのことを言います。

また、ウィルスは悪意のあるソフトウェアの総称であるマルウェア(malware software)の一部です。他にも、アドウェアと呼ばれるブラウザに寄生するソフトウェアや、詐欺広告ソフトと呼ばれるパソコンを立ち上げると知らないウィンドウが勝手に立ち上がるソフトウェアが入り込むこともあります。

 

マルウェアが入ってしまうとどうなるのか

ウィルスが入り込んでしまった場合は、プログラムが書き換えられてしまい特定のプログラムやWindows自体が起動しなくなってしまいます。

アドウェアが入り込んでしまった場合、例えばIEやGoogle Chromeを立ち上げると、Topページが勝手に違うページになったり、「Windowsを修復してください」という見慣れないポップウィンドウが出てきたりしてインターネット検索やブラウジングの邪魔をしてきます。

マルウェアソフトが入ってしまった場合、動作が重くなり、何の操作をするにもソフトウェアが反応しなくなってしまう、または見知らぬ請求をされてインストールすれば治るなどの言葉でお金を騙し取ろうとしてきます。

 

なぜ入ってしまうのか

一番多い事例では、無料のソフトウェアをインストールした場合に一緒に付いてくることです。

無料のソフトウェアは、非常に便利な反面、宣伝目的で配っているサイトが多いため、お金を騙し取ろうとする悪徳業者が悪意あるソフトウェアを一緒にインストールするようにパッケージしてダウンロードさせようとしている場合があります。

 

他には、メールの添付ファイルに潜ませて気づいたらダウンロードしている場合もあります。一時トロイの木馬などで流行ったスタイルですが、現在も大量の迷惑メールが送られてくることも多いです。

 

日々、新しい悪意あるソフトウェアが作られており、ウィルス対策ソフトも日々更新するイタチゴッコが続いています。入ってしまった場合は、速やかに正常な状態に戻すことが、パソコンを長く、大切に使うためには必要不可欠です。