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そーなんだー。パソコン修理屋さんが選ぶ中古パソコン

中古パソコンの選び方

パソコン修理本舗の分析官ほんぽくんです。

今回はパソコン修理屋さんが選ぶ中古パソコンをご紹介させていただきます。

中古パソコンのご購入をご検討されている方はご参考にしてください。

パソコン分析官ほんぽくん

パソコン分析官ほんぽくん

 

最近ではフリマやオークションで多数中古パソコンが販売されています。

フリマ等では目立つ文言や・きらきらした写真等ですごく良いパソコンのように販売されています。

大容量HDD500GBや1TBはパソコン修理屋さんは大容量とはみないです。

3TBまであると大容量だなーと思います。

基本SSD256GB以上を探します。

メモリもよく快適・さくさく4GBとかありますが、8GB以上あるといいかなーと思います。

見た目だけで購入してしまうと動作がおかしいとか電源を入れて使い始めるまで5分ぐらいかかる。はじめは何事もなく使用できたが突然動作がおかしくなる等いろいろな事があります。

いつの間にかパソコンを使用しなくなってお部屋の片隅やパソコンをテーブルとして使用しってしまうとういう結末に・・・

パソコンを長く愛用していただくためにパソコン修理屋さんがチェックするポイントをご紹介させていただきます

パソコン修理屋さんが個人使用で中古パソコンを買うとしたら・・・

 

・パソコンの型番が記載されているかチェック(型番でパソコンの仕様を確認します)

・CPU:Core i〇-8〇〇〇世代以降(例:Core i3-8300等)

・メモリ:4GB以上(購入後8GBにするため空きスロットの確認をします)

・ストレージ:SSD256GB以上(値段によりHDDで購入してSSDにします)

この項目を基本に3万円から5万円程度で購入検討します。

 

あとは2GHzと5GHzの無線搭載、パソコンのサイズ(持ち運び、軽さ)、カメラ、光学ドライブ有無(DVD・ブレーレイ)、カラー(色)、無線はなくてもUSBに無線子機取付できます。2,000円から3,000円前後で購入可能です。カメラもUSBに取付できます。2,000円から4,000円購入可能です。

光学ドライブもUSBに取付できます。2,000円5,000円購入可能です。

フリマで買うときはパソコンのメーカとパソコンの型番の記載がないところからは購入を控えます。(型番が無くても写真等でわかる場合はそこから調べます)

Microsoftからの正規インストールができないパソコンをレジストリ変更やUSBツール(レジストリ変更インストーラ)でインストールされたパソコンはあまり購入しないです。(定期的なWindows アップデートの時に更新ができなくなったり、起動しなくなる不具合が発生する可能性があるため)

購入前にWindows7や8等をどのようにWindows11にされたのか確認したほうがいいですよ。

 

ほんぽくんは長文を読むのはにがて
もう少し知りたい方はお時間のある時に続きをお願いします。

 

パソコンの使用用途は個人によりさまざまです。

ゲームをやりたい方はゲーミング用のPC

最近ではデザインやCADのお仕事の方もゲーミング用PCをご購入するケースがあります(グラフィック系パーツが強い)

今回はネット・メール・動画を観る・オンラインミーティング・エクセル・ワードで(資料作成し仕事でやり取りされる方)を対象に中古ノートパソコンの購入のポイントをご紹介させていただきます。(参考程度にしてください)

 

まずはパソコンの基本を理解しましょう。

パソコンの重要な部品は3つあります。

  • CPU・メモリ・ストレージ

CPUとはパソコンの動作の重要なパーツと覚えましょう。中央演算処理装置とか難しい説明を覚えても疲れちゃうだけです。

とにかくここ重要って覚えましょう。

メモリとはパソコンで作業しているデータを一時的に保存や実行するパーツです。

テーブル(机)と覚えましょう。

ストレージとは、プログラムを読込・保存や作成したデータを読込・保存をするパーツです。洋服タンスと覚えましょう。(いろいろな引き出しから出したり、しまったり)

  • CPUについて

CPUもいろいろあります。

パソコンのシェアを占めているintel製とAMD製の2つのメーカが有名ですが今回はintel製にしぼります。

intel製のCPUにもいろいろなCPUがありますが、中古パソコンでよく出回っているタイプ5種類をご紹介いたします。

・Celeron

・Pentium

・Core i3

・Core i5

・Core i7

それぞれ世代やクロック、コア・スレッド・GPU・放熱量等様々な内容がありますが

基本i3、i5、i7を目安にしてください。

i3、i5、i7の後ろに数字がつきます。ここがすごく重要で世代とよくいいます。

例にあげますと、i3-530やi3-7100、i3-8300等があります

i3-530は第1世代、i3-7100は第7世代、i3-8300は第8世代となり数字が大きい程、新しいCPUとなります。

i7-870とi3-8300ではi7のほうが3と7で数字がおおきいよねーってなりますが

i7-870は8で始まっていますが3桁のため第1世代になります。i3-8300は第8世代になり性能もi3-8300の方がスコアが良いです

ここは迷わずi3-8300を選びましょう。

細かいパソコンの機能を確認する必要がある場合はi7を選ばすにPentiumを選ぶ場合もありますのでご参考にしてください。

メーカ製の中古パソコンの購入をお考えのかたは、気にせず各CPUを参考にしてください。

最近ではWindows11がリリースされています。基本第8世代以降のCPUが搭載されているパソコンが目安になりますのでi7-870搭載!!ハイスペック!!最新Windows11インストール済み等でフリマに出品されているパソコンはパソコン修理屋さんは購入しないです。今後のWindows11のアップデートで動作不良が発生する可能性があるため、パーツ取り等以外ではまず購入はしないと思います。

 

  • メモリ

簡単に言えば数字が大きい程作業が効率的です。

2GB<4GB<8GB<16GB

最低4GBを目安にします。

オンラインミーティングに使用する場合でホストとして使用する場合は8GBから16GBは必要です。(ドキュメントの共有等)

 

  • ストレージ

ストレージも種類が多数ありますが、HDDとSSDの2種類を比べます

それぞれ特徴があります。

HDDは以前から使用されているストレージでHDD500GBやHDD1TB等があります

SSDは少し前から使われているストレージになります

HDDの特徴:故障する前に何か音がなったりして前兆があることが多いのと,故障してからデータ復旧ができる可能性が高いです。

SSDの特徴:パソコンの動作が速い、音が静か、あまり熱が出ない、故障するときは突然起動できなく場合が多い、故障してからのデータ復旧が困難な場合が多いです。

 

 

まとめ

中古パソコンの購入時は、まずはなにをメインに使用するかを決めてそれをするために何が必要か調べてから購入をおすすめします。最近ではインターネットに接続していれば無料で使用できるMicrosoft Office Online(Office The Web)もあります。

パソコン修理本舗のほんぽくんのPCショップではお客様のご要望・ご相談に合わせて中古パソコン・新品パソコン・オリジナル自作パソコンをご紹介させていただきます

購入前にパソコン修理屋さんに一度相談してからの購入も検討してください。

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